起業塾 リアルイースタート
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事業概要

私たちは、「リノベーション」と言って、中古のマンションを最新のお部屋に生まれ変わらせる仕事を主に行っています。 その他にマンション1棟を建築する「開発事業」も一部行っており、一言で言うと不動産を「造る」会社です。 今回は私たちの「造っている」不動産を、販売していただくパートナー企業を育成したい、ということで起業支援を開始しました。

リノベーション

当社がメインで行っている事業、リノベーションですが、リフォームと一緒くたにされることも多いです。 リフォームとリノベーションの違いは何なのでしょうか? リフォームというのは「部屋を新築の時の状態に戻す」ことを言います。 でも、古いマンションだと当時の姿に戻しても今の時代からすると古臭いんですね。 そこで、「元に戻す以上に、新しい価値を加える」という意味の、リノベーションを行って、最新の時代に合ったマンションに生まれ変わらせているんです。

リノベーションには「フルリノベ」といって、有名デザイナーの監修のもと、壁を壊し部屋を作り変えて、完全に別ものにするものもあります。 とってもおしゃれな部屋が出来上がります。でもとっても高いです。都心の地価が高い所ならそれも良いでしょう。 でも郊外のリーズナブルな地価のマンションで、おしゃれなフルリノベをすると、場所に不釣り合いな高い値段になってしまいます。 そこで、「適度な価格で、最新設備の新しいお部屋」というバランスを取っているのが、私たちのマンションです。 統一の規格で効率的な工事をしているので、安くて綺麗で安全安心な商品が出来上がります。 新築よりは安く、今の時代に合った綺麗なマンションが出来上がり、お客様の評判も上々です。

実需物件

もう一つの特徴として、私たちは「実際に住んでいただく」不動産のみを取り扱っています。業界用語では「実需」と言います。 「住む以外の不動産なんてあるのか?」と思った方もいるかもしれません。 「実需」の反対は「投資」です。不動産を買って、それを誰かに貸して、お金を稼ごうというものです。 実は今世の中で募集している不動産営業の多くが、この投資営業です。

「銀行からお金を借りてマンションを買って、それを貸すと、お金をほとんど持っていなくても不動産投資で稼げます」 こういって投資物件を販売する会社が殆どです。 でも、これはちょっと給料下がったり借りてくれる人がいなかったりすると、銀行にお金が返せなくなり破産してしまいます。 たまにニュースで話題になる、不動産でトラブルになっている会社の事案(名前は伏せます)は、この投資マンションの営業案件です。

私たちは「投資」に手を出さず、実際に契約者様が「住む」マンションのみを取り扱ってきました。 そのため銀行からの信頼も厚く、非常に安定したビジネスを続けることが出来ています。 それに、実際住む部屋だからこそ、「いい部屋紹介してくれてありがとう」って感謝もされるんですね。

※一部実需物件契約済のお客様に、追加で投資物件を提案するケースはございます。